バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

すばるくんの代わりなんていない

先日Twitterのタイムラインに流れてきたGR8ESTツアーでの『NOROSHI』『キング オブ 男!』パート割についての話。あの演出はそういうことだったんだなぁと、記載されていた亮ちゃんのコメントを読んで改めて思った。

↑「流れて気にも」は「流れ的にも」の間違いとその後ツイートあり

 

従来すばるくんと亮ちゃんの2人が歌い、2人が手を取り合う振りの『キング オブ 男!』のCメロ部分は6人体制になってからは亮ちゃんが1人で歌う演出になった。今後の歌番組においてのパート割はどうなるかは知らないけど、今季ツアーではそういった演出だった。

先日書いた『GR8EST』ツアーに参加して感じたことあれこれという記事でもちょろっと触れたけど、初めてそのパート割を聞いた瞬間は「代わりはいないんだな」ってことだった。その答え合わせとも受け取れるこのツイートが流れてきた時、やっぱりそうか〜〜と納得しかなかった。あの手をギュッと握る振りがかなり好きだったのだけど、こうなってしまった以上はしょうがないわけで、聞き慣れた曲をこれからは新しい目線で楽しむことが1番かなと思った。

 

すばるくんの代わりなんていない。本当にそうだと思う。1番隣で歌ってきた亮ちゃんだからこその意見だったんじゃないかなって思う。

『NOROSHI』のCメロ(“もうダメだ”って思った時〜)にしたって、亮ちゃん→すばるくんとなっていたところが全て亮ちゃんパートになるのは自然な流れだなと思った。

 

あー、すばるくんパート歌ってる亮ちゃんは堂々としててカッコよかったなあ。代わりなんていない、っていうのを自分にも言い聞かせているみたいにめちゃくちゃ“錦戸亮”で歌ってた。すばるくんがこう歌ってたからこうしよう、みたいなものはあまり感じられなかったんだよね。それがまたすごく良くて、と同時に少し切なくて、、なんとも言えない気持ちになった。

 

「パート割」という言葉は正直ジャニヲタになってからだし、ファンにならなかったら曲ごとのパート割なんか普通いちいち覚えていられない。でもeighterになってしまったからなあ、誰がどこ歌うって分かってるよね。だからこそ新しいパート割には興味しかなかった。曲が1番盛り上がる「見せ場」の部分は特に。そこを自分の気持ちをストレートに伝えて通した亮ちゃん、まさに最後の関ジャム終わりにすばるくんへ送ったメールに書かれていた通り「これからの関ジャニは僕が引っ張っていきます」という感じだった。これからまた色々な曲が6人体制で歌われるのだろうけど、ますます一人一人の表情も歌い方も見逃せないなと思った。

 

ふう。気になっていたことの一つが分かってスッキリ。終わる。

渋谷すばるのいない雑誌グラビア

6人で飾る雑誌

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「すばるくんがいないグラビアって、いつ出るんだろ?」メディア最終出演の関ジャムが終わってから時々、そんなことを考えるようになった。「いつ出るんだろう」っていうか、「いつ出てしまうんだろう」という心境だった。で、気づいたらたくさん出てた。なんだこの量……。もうどの雑誌がトップバッターだったかも覚えていないほどの雑誌ラッシュで、6人だけの姿を見て感傷的になってしまうかと思いきや、その数と100点満点のビジュアルにただただ圧倒されてしまっていた。

 

新体制=白?

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どうしてかやたらとフレッシュな格好をさせられるエイトくんたち。でも、白シャツ×デニムって本当に素材がよくないとできない格好だと思うので、これはこれでとても好きだったりする。月刊テレビガイド(写真上)の方が裸足なのが若干ポイントが高い。しかもヒナちゃんが丸ちゃんにもたれたかかってるのが最高(;;)平均年齢34歳ちょっとのおじさまグループがこんなにかわいくていいんだろうか。もう何度見ても大倉くんの足の裏がかわいすぎるんだけど。

 

すばるくんなしの初めての6人のグラビア、一体どうなってしまうんだろうかと正直不安しかなかったけど、いつもの笑顔のエイトがいてくれて本当に良かった。いつもどおりアイドルしてくれていた。だから買えたし、平常心で見られた。いや全く平常心じゃないわ!!いつも通り、超絶テンションが上がった。なので今日は、ここ最近買った雑誌の中で好きなショットを載せていくことにする。

 

アイドルすぎる

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テレビジョンのこのピンクピンク具合にはビビらざるを得なかったw どういう指示をしたらこんなにかわいい全開になれるの?!何の魔法がかかってるんだよ怖いよ。おじカワすぎるにも程があるよ。他、中面はまるりょの絡み炸裂で本当に良かった。チョロオタハンティングがうますぎるよ亮ちゃん(ありがとう)。

 

唐突だけど

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ヨコの衣装が好きだったのがこのテレライである。なにこのヒラヒラ!!萌え袖!!!!考えられ(すぎ)ている…… マジで好きだこの衣装。ヨコって何でか長めのアウターとか着させられるけど、やっぱり似合うからチョイスされてるんだろうなあ。かわいすぎてびっくりするわ!!

 

with

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あとはもう梅佳代さんがまた完璧に完璧でとても良かった……。やっぱり他雑誌にはないエイトがそこにいるよなあ不思議だなあ。素の感じが本当に良い。撮影風景のプチレポートも掲載されているのでなおのこと写真のバックヤードまで伝わってきてかなり良い。

 

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んでこれね!笑 人文字を作る撮影で、「エ」担当の3人よw どうやら自然にヨコヒナの手がそこにいったらしいんだけど、そのエピソードも亮ちゃんの表情にも笑ってしまった。

 

個々のパワー

どなたかのブログを拝読していたく共感したんだけど、「すばるくんがいなくなったからといって個々のパフォーマンスが落ちるワケじゃない」って、本当にそうだよね。グループでみればそりゃマイナス1のダメージは大きいけど、決して一人一人の良さが失われるわけじゃないんだった。それに気づいてからは、歌全体のパワーだったりこうした雑誌グラビアの「6人のスカスカ感」を悔しく感じることはなくなりつつある。

それでも7人のショットは大好きだったけど。3・3で割られることが多くなって、誌面スッキリしてるなぁとか思っちゃうけど。2人ずつのコンビ写真多いなぁみたいな、思っちゃうけど。……けどまあ、思ったところでどうしようもないし、必ず6人は以前と意識が違うはずなんだから、その仕事に対する熱量を汲んで、何でもかんでも「7人」に縛られることはやめようと思った。

 

もう雑誌以外にも新しい仕事が盛りだくさんで相変わらずの情報過多っぷりを発揮してくれているエイトくんたちに私は追いかけるのが精一杯だよ。いやでも心地いい忙しさでもある。『an・an』では新連載も始まるみたいだし、丸ちゃんも秋のSPドラマ宣伝のための露出が多くなってきたのでこれからも雑誌媒体は逐一見逃せない。また切り抜きのファイリング用にポケットファイルを買わなくちゃ。

次の雑誌の発売が今から楽しみ!!

『GR8EST』ツアーに参加して感じたことあれこれ

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GR8EST参戦記録

エイトの今季ツアーもいよいよ残すところ8/23大阪の振替公演のみとなったので、ここらで私も自分が参加したライブについて振り返ってみようと思う。……って下書きを残していたら、まさかの追加公演が!!もう、かなりびっくり。これは絶対に倍率がとんでもないことになりそうだけど、とりあえず応募してみよう。。

で、参戦記録は参戦記録として、自分が行ったGR8ESTの思い出を今日はサラッと書いてみる。

 私の行った公演は計6回。名古屋2日目・3日目と東京4日間。結局行ったのは去年と変わらずこの2土地だけ……名古屋と相性いいのかなあ?

では、セトリ順に少しずつ振り返っていきます。サラッとの割に長いっす。

 

一曲目の『応答セヨ』から涙

『応答セヨ』がリリースされた当時、雑誌だったかテレビだったかのインタビューで「LIFEに似たスタンダードさ、まっすぐさがこの曲にはある」みたいなことをエイトの誰かが言っていたのを何故か私は覚えていた。しかも結構共感。なので私は、『応答セヨ』には割とアニメの主題歌にもなりうるようなベーシックさ、心地よい疾走感を感じていた。

で、そんなコメントをうっすらと記憶していた中、ナゴヤドームで初めて聞いたすばるくん抜きの『応答セヨ』は……やっぱりCD音源とは少し違う歌に聞こえてしまったんだよね。耳が覚えているから違和感を感じるのは仕方のないことなのかもしれないけれど、正直一瞬でも、「ここにすばるくんの声があれば……」と、私は思ってしまった。

 

エイトの登場に高ぶっていた気持ちが「あ、ここすばるくんパートだ」って気づいた瞬間、なんでだろう、あんなに力強い歌なのに、急に不安を感じてしまった。「なんですばるくん、いないんだろ?」それは分かりきった上でドームに来たはずなのに、「なんで」が、頭の中をぐるぐるしていた。

「本当にいないんだな」と(やっと)分かった瞬間、目から涙が込み上げてきた。私のGR8ESTは、そんな幕開けだった。

 

頭の中にはすばるくんの声

これはそれぞれ公演を見に行った後に会社の同僚と話してたことなのだけど、目の前で6人のエイトが歌っているにも関わらず、頭の中ではどーーしてもすばるくんの声がするのね。耳が覚えてるってこれか〜って、初めて体感した。新しいパート割に注目しようとかそんな余裕は私にはなくて、ただただ披露されていく曲ごとに頭の中ではCDのすばるくんが歌っていて、とても変な感じだった。1人で副音声を体感しているなあとその時は思ったけど、同僚も同じことを言っていたのでもしかしてこれはみんなが感じたことだったのかなあと思った。

 

ここにしかない景色の歌詞にグッとくる

話はセトリに戻って。2曲目の『ここにしかない景色』、これまで何気なくiPodで聞いてたこの歌にもまさか泣かされるとは。私は歌詞カードは見るもののたいてい歌詞は気にしない性格で、エイトがこういう状況になってからようやく『LIFE』とか『今』とかの歌詞を意識するようになったくらいなのだけど、ドームで『ここけし』の歌詞がメインモニターに映し出されているのを目で追っていたらば、終盤のある部分で思わずグッときてしまった。

 

僕らは偶然の中で出会って

同じ時を共に生きている

それがここ。えっ、まさにじゃん!って。メンバー1人1人が関ジャニ∞に選ばれたことも、ってかその前のジャニーズ入所ももっと遡ればオーディションの日から全て偶然が重なってきてのエイトじゃん、って一瞬で思ってしまって、……なんだけど、その偶然だったからこそこうして道が別れることもあるんだろうなぁとコンサート中にも関わらず1人考えてしまって、泣いた。

ほんと「偶然」なんだよね。「当たり前」じゃないんだよね。それをヒシヒシと感じて、まぁ泣いた。

 

うんでもモニターにわざわざ歌詞を映してた演出って、私たちに何を伝えたかったんだろうなあ。はてブロでいろんな人の感想を見ていると「初めての6人の景色」をこの歌とともに感じたって人もいたのだけど、私はどうしても「偶然の中で出会って」の方にハッとさせられたんだよね。まあ、感じ方は人それぞれなんだろうな。

 

NOROSHI

さて、頭の中のすばるくんがもっとも歌ってた歌といえば……私の中ではこれである。特に『NOROSHI』はヤバかった。泣きに泣いた。この歌だって力強い情熱的な歌なのに、最後のMステ出演で歌ったからなのか、歌詞がまるですばるくんを後押ししてるように感じるからなのか、もういろんな感情がごった返してウワーーとただただ泣いてしまった。

しっとりバラードでうるっとくることは数あれど、強い歌がこんなにも心に響くのかと……恥ずかしながらこの歳でジャニヲタになるまで歌で感動とかあまり経験してこなかったので、人って歌でこんなにも感情が揺さぶられるんだなあと思った。

さすがに東京公演では歌もちゃんと聞けるようになったけど、名古屋に入った2日間はこのNOROSHIで私は涙腺崩壊だった。

 

ズッコケでさらに感動

『Heavenly Psycho』とか『BJ』でももちろん感動していた私だけど、ズッコケでヨコがマイクを持って前に出てきて歌い始めた瞬間、未だかつてないくらいの変な声が出た(笑)

ヨコが!!ヨコが!!!!もうパニック。一緒に入ったフォロワーさんとも思わず顔を見合わせて、いい意味で期待を裏切られたパート割にただただテンションが爆上がりしたのを今でも覚えている。すばるくんの意思をヨコが受け継いでいるような、なんだろうなあ、とにかくヨコがすごくすごく頑張っているのが目に見えて分かったので、これはオーディエンスも期待に応えないと!!みたいな気になってしまってとにかく声をひたすら出した。楽しかったな〜。こんなズッコケは初めてだった。

 

ダンスパートもユニットもよかった

生きているうちにパンぱんだとtornのユニットが生で見られるなんて……!!大げさではなく、本当にそう思った。ユニットの前に章ちゃんのソロ(わたし鏡)があったのだけど、(あっこれは今回MCお休みする分、章ちゃんの出どころを増やしたのかな?)と思っていたのでまさかあのソロが次のユニット編成への導入とは思っておらず、特にtornの登場時は叫んでしまったw しかも私的初日だった名古屋2日目は1塁側のフィールドシートっていうスタンド下段の更に前という良席だったので亮ちゃんがすこぶるよく見えて、絶叫も絶叫だったな……。衣装ズルくない?!かっこよすぎない?!ダンスもヤバくないかアレ!!もう、全てがエグいほどヤバくない?!?!と、兎にも角にも語彙力を根こそぎ奪い取る2人だったことは間違いない……。おんおん泣いていた前半は一体なんだったのか。感情がジェットコースターで、ちょっと疲れたくらいだった。笑

 

ヒヤッとしたのはKINGの「メンバーを紹介するぜ!」的なところで、CD通りKING以外の6人の呼び込みが始まるのかと思って「え”っっどうするのすばるくんいないじゃん……!!」とドギマギしていたので出てきたのがtornの2人だけで「おっなるほど、、」と変な気持ちになった。

 

さらっと始まった『キング オブ 男』もドキドキしたなあ。思わず「誰が亮ちゃんと“突っ張って”やるの?!」って声に出しちゃったっけ。結局1番気になっていた振りは亮ちゃん1人の演出になっていて、これはこれで「そっか……誰が誰かの代わりとかないんだな」って思った。考えてみたら順当な演出だよね。特別に何かを期待していた訳ではないんだけど、あそこは誰しも(突っ張ってどうするの?!)って思った……よね……??

 

名古屋公演と東京公演の違い

私はこの2つの場所しか入ってないので北海道・大阪・福岡との比較はできないのだけど、それでもこの名古屋(7月下旬)〜東京(9月初旬)の短期間の中でコンサートの空気に明らかな違いを感じた。

それは時間の経過とともに自分自身の感じ方が変わったのも第一にあると思うけど、やっぱりそれはきっと周りのeighterさんもエイトも同じなのであって、特にエイトは私たちよりも一歩先に現状を受け入れてるなと思った。コンサートを楽しむ余裕も感じられた。

特に東京の最終日は忘れられない。『ここに』の曲に行く前の挨拶で丸ちゃんから突如始まった変なロック歌手みたいなノリにエイトが便乗していって、そこで亮ちゃんがめっちゃでっかい声で「eighterーーーー!!!」と叫んだあの会場の熱気ったら、すごかった。とてもとても湧いた。体が一瞬浮いたw

最終日は会社の同僚と入っていたのだけど、私よりeighter歴の長い彼女は亮ちゃんのその言葉を聞いた瞬間、号泣してたな。私はというと感動よりも感激?、嬉しさの方が優ってしまって、心がなんとも言えない感情に満たされた。

 

今年のツアーは6人でやると発表された時、やっぱり不安もあったし残念な気持ちにもなったし、6人を目の当たりにした時自分はこの人たちをこれからも応援していけるのかな?って迷いも生じてしまったけど、コンサートはそりゃもう楽しいしかなかったしもっとみたい、もっと聞いていたいってなった。『ここに』のシングルが発売されて初めてすばるくんのいないエイトの歌を聞き込んで、合いの手を入れるタイミングもバッチリ頭の中に入れて実際にコンサートで『ここに』が流れた時の一体感、すごかったなあ。しかも東京最終日はスタンド席だったからか「Hey!」の合いの手の声がすごく響いてたのがわかったし、そのレスポンスを聞いた章ちゃんがすごくすごく嬉しそうな顔をしていたのが目の奥に焼き付いている。嬉しかったんだろうなあ。見ていてすぐにわかった。

 

ただもちろん、すばる担は私とは違う感情を抱いていたに違いないだろうなとも思っている。同僚の知っているすばる担はコンサートへは行ったものの終わりまで会場にいられずに時折休憩しに出て行ったりしていたみたいだし、ナゴヤドームでも席についたりまたどこかへ行ったりしている人を見かけたので、このツアーを経験してエイトの元から去る人も事実少しはいるのだろうなと思った。去年一緒に東京公演に入ったすばる担の同僚ももう遠征はしないと決めたみたいだし、彼女は2つ持っているうちの名義の一つは更新を見送るとのこと。でも、それはしょうがないなと思った。

存在が大きすぎたよね。現場にはいないはずのすばるくん、頭の中では歌ってるもんね。多分この先、どの公演でも副音声の現象はあるんだろうなあ。それを受け入れながら、時にはしんみりしながら、私はまたこの6人を、そしてすばるくんを応援していこうと思った。

 

GR8EST、本当に行ってよかった!!

下書きに入っていたのはほぼ冒頭のみで深夜にダダダーっと書き始めたから全然まとまりないけど、とりあえず自分用の記録はここまで!

読んでいただきありがとうございました。