バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

曲語り:Water Drop

FIGHT

FIGHT

 
この曲について
  • 曲名:Water Drop
  • 作詞:UNIST、作曲:KIYO TSURUMI/JOEY CARBONE、編曲:久米康隆
  • 収録:FIGHT(2011/11/16発売)
  • 曲の長さ:3分37秒
  • 歌い出し:街を歩けば あの日のままの(錦)

「Water Drop」は、5枚目のオリジナルアルバムに収録されているアルバム曲。DVDだと『KANJANI∞ 五大ドームTOUR EIGHT×EIGHTER おもんなかったらドームすいません』に収録されている。

このドームツアーで踊っていたブルーの衣装が印象的で、曲を聴いていると自然とこの時の絵が浮かぶ。白い手袋をつけて、し〜っとりと踊っているエイトはみんなとってもキレイ。

 

私はこの曲のメロディーがえらいドンピシャで、エイトの曲の中で1番と言ってもいいくらいに好きな曲。水滴がしたたり落ちたようなイントロが流れると、ついついボリュームをあげてしまうくらい。

収録アルバム『FIGHT』の発売当時はまだ関ジャニ∞にハマっていなかったので、私としてはアルバム曲と言うイメージもなく、iPod shuffleに入れて聴いているうちにこの曲がかなり好きだと言うことに気づいた。今思うとシングル曲として発表できるほどのキャッチーさは高くないと思うので、アルバムの中に入れてあることで引き立つナンバーなのかな〜とも思う。

 

エイトの元気な曲も好きなんだけど、 静かで優しい、そして切ないメロディーが本当に好き。“置き去りの恋” とか “もう僕の声は届かない” って言うネガティブな歌詞がまた、いつも前向きな歌を歌っている関ジャニ∞っぽくなくて新鮮なのかも。こんな歌もしっとりと歌い上げられるんだ!!って言う感動がある。

そして、音の重なりが静かなので、エイトのハモリが際立って聞こえるのもまたいい。ハモリ職人の章ちゃんと丸ちゃんがすごい安定感がある。曲の冒頭では英語の歌詞を低音で歌っている大倉くんが、中盤、伸びやかな声で“あの時あの場所に”って気持ち良さそうに歌っている部分も最後のサビに向けてすごく勢いをつけていて絶対に聞き逃せない。(その後メインが章ちゃんに、大倉くんがまた下ハモに戻るところもいい)それを経ての大サビ!!って言うのがもう……最高潮の盛り上がりになる曲展開で、毎回聴きながらすっごく感動する。曲の中にストーリーがある感じ。クライマックス(大サビ)がもうやばい。亮ちゃんの切ない歌声がまた気分をすっごく盛り上げてくれる!!からのすばるくん!!いつ聴いてもこの曲好きだなーって思う。

聴き終わった後は、大げさかもしれないけど映画一本みたかな?って言うくらいの充実感がある。それくらい壮大なストーリーがあるような気がする。でも、あれだけ悲しい歌詞だったのにも関わらず暗い気持ちにならないところがいい。くそー。なんなんだ。魅力がありすぎるぞ。

TVでもライブでもいいから、また歌ってほしいなあと思う一曲です。

 


Amazonで売ってます。『Water Drop』はアルバムにしか入ってないです。ディスク2にはユニット曲もあって楽しいアルバム。