バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

エイトの好きなコンビを語りたい

エイトの中で好きなコンビについて書いてみる。今回はまるりょ/まるくら/すばくら/ひなりょについて書きました。

 

まるりょ(ほほえみコンビ)

「ほほえみデート」と言う公式イチャイチャ企画罰ゲームをした2人。本来なら丸ちゃんの方が年上なのに上下関係がめちゃくちゃなところがいい。かと思えばちょくちょく物理的に距離感がおかしかったりもする……って言うのは主に雑誌撮影やメイキング映像、リニューアル前のジャニ勉収録などで時々みられるシーンであって、波長があった時の2人の空気感は本気でやばい。『元気が出るLIVE!!』の2016/1/16大阪公演MCで “エレベーターの中でキスする” ってエピソードが出た時はマジありがてえって思いながらレポを拝み倒した。

割と“丸ちゃんに対しては年下だけれども強気な亮ちゃん” って言うのが今までのライブMCでは散々あったけど2016年くらいからは『クロニクル』内でもフィーチャーされ始め、なんか定番になりつつもあるけど本当は!本来は!、……希望としては!、ニコニコで自然体な2人が1番。「お前」呼びされても全然へっちゃらな寛大丸ちゃんと、そんな丸ちゃんに甘える亮ちゃんの関係が好き。丸ちゃんのギャグにあんまり笑わない亮ちゃんが爆笑してる姿が好き。(2015/10/8放送の『ジャニ勉』で丸ちゃんが初めて“ひき肉ダンス”を披露した時の亮ちゃんのリアクション神)

あとは、雑誌の取材とかTVのインタビューの回答って割りかし盛ってたりリップサービスな部分があると思ってしまうタチなので、メイキング映像とかリニューアル前のジャニ勉収録で、スタジオの端っことかでイチャイチャしている本気の絡みにはうろたえてしまう。まるりょの真骨頂はカメラが回っていない時こそ生まれるものだと思う。あー、好きすぎて苦し。

 

まるくら

私は丸倉でも倉丸でもどっちでもいい。大きな2人がギャハハって爆笑している姿をみると「ここ森林かな?」ってくらいマイナスイオンが溢れるので、癒し的なコンビでもある。

2017/5/10発売の『関ジャニ'sエイターテインメント』Blu-ray特典映像にあったビジュアルコメンタリーでは、大倉くん(とヨコ)がひたすら「歌うまいよなあ」と丸ちゃんをベタ褒めしていて、大倉くんも少なからず丸ちゃんにリスペクトがあるんだなーと感じた。そして2人の雑談が多すぎてただのOLだった。

番組収録やMCなんかでみられる2人の距離感も掴みつつ周囲の空気感を分かっている器用な大倉くんと、共感を得られなくてもガンガン進む一方通行トークをしがちな丸ちゃんの対比がいい。犬と犬なんだけど、しつけは大倉くんの方がしっかりされてる感じ。

2人っきりになってもゆる〜い空気感が漂っているのもポイント。2017/2/22、3/1、3/8、3/15に渡って放送された『ジャニ勉』の中のロケコーナー“2/∞(エイトぶんの2)”では、2人の歩く距離感(ほぼ真隣にいる)に手こそ繋いでないけど第二のほほえみデートかな?って錯覚するくらいだった。基本的に大倉くんは丸ちゃんにベタベタ触るよね。絡みがナチュラルすぎて、時々見逃してしまうくらい。

ふわふわパーマの髪型で“兄弟”って言われていた2017冬の時期は2人のセット感が愛おしかった。

 

すばくら

絶対にお互いの距離感を理解している。すごくちょうどいいところにいつもいる。ラブラブとかそんなんじゃなくて、もっと居心地のいい関係だと思う。

2017/1/25発売のシングル『なぐりガキBEAT』新春特盤に収録されていた特典映像「7人だけの新年会」では、仕掛け人であるすばるくんがメンバーを新年会に電話で誘い出すことになっていたのだけど、大倉くんには2番目に電話を掛けると言う親密っぷり。(2015/4/29発売『関ジャニズム』収録のMCしかり)モンハンをひたすらやっていた仲なだけあって、公私共に窮屈じゃない存在になっていったのかな〜。

そしてこの2人は結構オン・オフがある人だなと私は思っていて、その切り替えのタイミングが近い人たちだと思う。省エネ型で、カロリー使う時は使って使わない時は静かにしてます、って感じ。

大倉くんはゲラなのですばるくんの言うことにもよく笑うし、2人の絡みは見ていて楽しいですね。

 

ひなりょ

ひなりょ好きなんだよな~~。小さいころから一緒に仕事をしてたからか、亮ちゃんには大人になった今でも甘々なヒナちゃん。2015/11/11発売『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』の初回限定盤Aに収録されている“元気が出る夏休み in 北海道”にて行われたバーベキューでは、自分の手ではなく村上くんの手で鼻をかんでいる亮ちゃんの姿が映っている。(しかも超普通)そして2016/8/27放送のクロニクルで行われた“いきなりドッジ”では、ボールの投入にびっくりして飲み物をこぼしてしまった亮ちゃんに真っ先に村上くんが駆け寄り、亮ちゃんの髪の毛やらを丁寧に拭いている様子が。さらにさらに2017/5/10発売の『関ジャニ'sエイターテインメント』DVD盤に収録されているMCダイジェストには、床にドリンクをこぼしてしまった亮ちゃんに対して村上くんが「ステージはええけどお前は濡れてへんのか!?」と声をかけるなどかなりのオカンっぷりを発揮してる姿が収録されている。甘々がすげーよ。

もちろんジャニ勉でもすごい。丸ちゃんにはバチーンと進行表でどつく村上くんですが、亮ちゃんにだけはツッコミが優しいんだよぉぉ!進行表ではなく、手で、「ぺちんっ」って感じ。しかも、この時の顔がめっちゃ優しい……。うおお。

でも村上くんは、要所要所で亮ちゃんの活躍ぶりを褒めているのだ!『なぐりガキBEAT』新春特盤に入っている特典映像「7人だけの新年会」では、メンバーに対して感謝していることは何かと言うお題で亮ちゃんに向けて「ドラマ・映画でグループのふざけてるばっかりじゃない部分を表現してくれてること」と書いているし、2017/5/18に放送された『ジャニ勉』“指差し道”では、「関ジャニ∞の中で入れ替わるなら誰になりたい?」と言うお題に対して村上くんは亮ちゃんを指しており、「全く別の世界をみてきてるから(入れ替わりたい)」と言っていて亮ちゃんのこれまでの経験・実績を評価している。初期はNEWSと関ジャニ∞の二足のわらじを履いていたり、今もなおドラマや映画など多方面で活躍している亮ちゃんを、ヒナちゃんは誇らしく思っているのかなと感じたシーンだった。

ちなみにこの2人がすごいのは、裏とかじゃなく表で、収録とかでも平然と親子っぷりを発揮してくれるところ。これからも暖かく見守るしかない。