バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

『上を下へのジレッタ』原作を読んだ

上を下へのジレッタ (手塚治虫文庫全集)

上を下へのジレッタ (手塚治虫文庫全集)

 

ネタバレなしの感想を徒然と

横山裕主演舞台である妄想歌謡劇『上を下へのジレッタ』の原作漫画を読んだ。実は舞台が始まる前に「Kindle」の無料DLで30P弱ほど読んだのだけど、続きは購入しなくては読めない仕様になっていて、数日経ってから手塚治虫作品全集が手に入ったのでようやく全部を読むことができた。ちなみに肝心の公演は観に行かないのだけど。

 

手塚治虫の漫画は初めて読む。けれど、普段コミックを読まない私でもすごくサクサク読める内容だった。めちゃくちゃ非現実的な話でびっくりする。しかも舞台化が決まってから読むと、なおさらこれを舞台化!?どうやって!?って思う。そんな内容。面白かった。

 

原作は読むべき?

これは人それぞれかなぁ?前もって知識を入れておきたいと言う人は、少なからずいるのかも。特に舞台だと、俳優さんが言ったセリフの解釈に時間がかかる場面もあるだろうし、ひと息つく暇もなくどんどん展開が進んだら追いつけない。とにかく演者さえ見ることができればいいと言うのであれば別だけど。

ジレッタの場合は、30手前の私でも後半の話がどんどん膨らんでいく中セリフや説明が頭に入ってこないところもあったので予め読んでおいてもいいのかも。どこまで台本に取り入れられてるかは分からないけど……。

いよいよ来週末で東京公演も終わりになるし、ヨコを始め舞台に関わる方々がこのまま怪我なく無事に千秋楽を迎えられればいいなぁ。