バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

「ジャム」発売とTwitterでのネタバレ自衛について

ジャム(通常盤)

ジャム(通常盤)

 

ついに「ジャム」発売!

待ちに待ったアルバムの発売!この日を待ってたーー!!特典映像もあるし、発売まで未公開だった曲もあるし!!かなりのワクワク具合でフラゲ日を迎えた。

 

バラエティに富んだ楽曲がエイトの幅を広げる

今回のジャムは本当に曲層が広い!!アルバムを聴いていると、曲ごとに色々なところにトリップできてしまいそうな勢い。こんな曲も、あんな曲も歌えるの!?って感じで新発見が止まらない。どんどん可能性を感じる!!

提供された楽曲はグループとしての新しい一面を引き出してくれていて、エイトの幅を横に広げてくれている。対してメンバー自身が作った曲は、縦に伸びて厚みを増していっている気がする。。縦にも横にも伸びて、ますます大きく成長していってるような。

「通常盤」はまさに提供楽曲とメンバー作曲の両方が入っているから、より縦横感があるなぁ。と私は思ってしまった。例えば同じ歌詞だって、誰かに書いてもらうよりメンバー自身から発信される方がよっぽどファンは嬉しいんだよなぁ。。

だからなのか、すばるくんが作詞作曲した『生きろ』(通常盤のみ収録)がすっごく心に沁みて、まっすぐなすばるくんのメッセージが、声が、もうドーーン!!ってきた。バンド曲だし、もう薄っすら7人が楽器を持って立ち位置についている絵が浮かんじゃう。すんごい必死で、情熱を持って歌ってる姿が見える!!

スバラジでも言っていたけど、この曲はイヤホンで聴くと声の位置付けがしてあって立体感が出ているから、まるでステージの真ん中でエイトのライブを聴いているような感覚になる。めっちゃ贅沢!!

アーーーーーまだツアー始まってすらないけど早くジャムのライブDVD出ないかな〜〜〜〜!!!(願)

 

ネタバレ自衛

ところでみなさん自衛はどこまでしてるのだろ? 私は普段から情報収集のためにツイッターを活用しているけど、うっかりフラゲ日にツイートされた “ビジュアルジャム”(歌詞カード裏のアーティストコラボ写真)を見てしまって、うわーーパッケージから出して直接自分の目で見たかったのに……ってなってしまった。反射的にすぐ目を逸らしたからよかったものの、フラゲ日に、しかも午前中にバラすことなかろうと。。

とはいえ自分でフォローした人のツイートであって、SNSは嫌なら見なければいいと言う傾向だから仕方がないかと思って “ネタバレ自衛” しないといけないなぁと思ったのだった。

結局初回限定A/B、通常と全ての曲を聴き特典映像も全て見終えたので今はまたツイッターを再開したんだけど、ネタバレもあれどやっぱり速報に強いのはツイッターですね。メリットとデメリット両方あるので、使い方は自分で決めないと。

 

「ジャム」で好きな曲

話はまたアルバムに戻って。今回の中で私が特に好きなのは、『えげつない』のすばるくんのラップ!歌い方がやっぱり上手だし、メロディーがキャッチーでスッと入る。笑 テレビでもラジオでもO.Aされていない部分だったからウワーー!!ってなった!

あとは『ノスタルジア』を鬼リピしている。。なんですかあの優しいふわふわキラキラした曲調は。これを年下組が歌うなんて……(涙)いったいどんな衣装で、どんな演出になるんだろ。本当に楽しみ。

もちろん特典映像でもかなり笑わせてもらったり泣いたりしたので、その感想もまとめつつ。週末はジャム一色になりそうだ。

 

NHK『SONGS』

ちょうどこの記事を書いている時に『SONGS』が始まって、若い時の苦悩やら想い出話をエイトがしていた。しかも、インタビュアーさんが映らない番組構成になっていてシーンが変わってもずっと「グループの絵」を作ってくれたからすんごい見やすかった。

最近になって、なんでジャニーズにハマったんだろ?と考えていたのだけど、私の好きな関ジャニ∞は(企画はあったけど)センター争いの選挙もないし、メンバーの卒業もないし、何歳になってもこの “7人” がずっとグループであり続けてくれるからなのかな、と言う答えに行き着いた。もちろんこの先ずっとグループが続く保証はないけど、SONGS内で放送されたような昔からの付き合いがあって、切磋琢磨してきた仲間同士で頑張って、色々な経験を経てまた新しいことにチャレンジする姿に胸を打たれてるのかなって。ソロで活躍しても、帰ってくるところはグループ。バンドで評価されても、「関ジャニ∞って言うアイドルやってます!」と言えるハート。めっちゃいいなって思った。

昔から応援している人はもっと色々な感情があるかもしれないけど、新規なりにちょっと考えた結果でした。

 

結局何が言いたい記事なのか分からなくなった。終わろう。