バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

映画『泥棒役者』完成披露試写会レポ(※本編ネタバレなし)

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映画の本編には触れず試写会のレポを

とりあえず自分の頭が覚えているうちに書く。映画の感想はまた別で書くので、本編には触れずに会場での出来事をかいつまんで。

 

昨日2017/9/21にゆりかもめ新豊洲駅」から徒歩3分の距離にある「豊洲PIT」で映画『泥棒役者』の完成披露試写会が行われ、横山担の同僚と私は同日昼過ぎに会場へと向かった。私は雑誌の招待枠で当選していて、もう座席番号まで決まってるんじゃ?と思っていたので「急がなくてもいっか」という考えで15時くらいから豊洲ららぽ内をまったり散策。本屋に寄って雑誌を立ち読みしたり、秋物の洋服をみていた。以前クロニクルで放送された「ファボられタイムライン」のロケ地だったし、きっとエイターさんがうじゃうじゃいるのでは?と思っていた予想とは裏腹に全く誰もいなくって、17時になったところで改めて会場へと向かったんだけどその行きしなにようやくたくさんのエイターさんたちとすれ違った。

後から分かったことだけど、結構早い時間からみんな並んでいたみたい。先着順ではないと思っていたのだけど、実際受付に行ってみると「一般受付枠分として用意されているのであろう座席指定券の束」の上から順に渡しているだけだったので、もっと早めに行っていたら席は前の方だったのかも。とはいえ(報道関係者を除いて)最前列〜はファンクラブ枠と推測できたので、そもそもFC以外の枠で当たっても後方なのは間違いなさそう。

 

開場を待っているとロケバスが!

チケットの引き換えを済ませたはいいけど周辺に時間を潰せる施設があるわけでもなく、会場前で待つことにした私たち。で、歩道のガードパイプに腰掛けて時間が過ぎるのを待っていたら、なんとロケバスがやって来たではないか!!全然意図してなかったけど入り待ちしてるみたいになってしまった。でも反射的にバスの中を見てしまったら、思いっきり宮川大輔さんが乗っているのが確認できて同僚と「今、大輔さん乗ってたね(笑)」って話した。

ロケバスには「1号車」「2号車」「3号車」と手書きのテープが貼ってあって、どこかで仕事を終えた演者さんみんなでまとまって来たのかな?って感じだった。今日、各ワイドショーでインタビュー映像を見た感じでは、丸ちゃんの衣装も同じだったし(唯一めざましでは赤のニットにお着替えしていたけど)メディアのインタビュー後に試写会の会場へ移動したのかなと思った。(もしくは試写会→インタビュー)

ちなみに今回は丸ちゃんがロケバスに乗っているのを確認できたわけじゃないけど、市村さんだけはロケバスに続いて入って来たタクシーで移動されてました。それを見て「この人は別なんだなぁ」と思った。

 

終始かわいかった丸ちゃん

試写会の様子はWEBメディアやワイドショーで報道された通り。ファンの呼びかけ後、舞台セットの一部の「金庫」から登場した丸ちゃんだったけど、あれ登場するまでに2分近くあったと思ったので(司会者さんがでてきて自己紹介→演者&監督呼び込み(7名)→のあとだった)結構前からスタンバイしていたんだなと思った(笑)でも、そこにいるなんて全然分からなかった!!

プロの記事でいうと、試写会の様子は他メディアが会場がどっと湧いたところだけをピックアップする中「映画ナタリー」さんは違うところもさらっと書かれていて割と詳しい内容になってるんじゃないかなと思った。なのでこちらを読めばだいたいの流れは把握できるかなと。。

でもユースケさんの自虐ネタ?も面白かったんだけど、そこは各社一切触れていないというw

 

試写会の流れ:

司会者登場→ゲスト登場(市村さん〜監督 計7名。1人1つずつ映画のロゴ入りマイクを持っていて、登場時に「こんばんは〜!」とか一言コメント)→丸ちゃんはファンの掛け声とともに金庫から登場→会場めっちゃ沸く→一旦フラッシュをたいての撮影が制限→司会者の質問にゲストが回答(映画が完成してのコメントや「泥棒」にちなんで自分が盗みたいもの、撮影秘話など。20分くらいしゃべってた?)→カンペで「OK」がでているのにまだまだ進行する司会者(大輔さんが「カンペでOKて出てるから俺振られへんと思ってて回答準備してなかった」みたいなことを言っていた。司会者グッジョブ!!)→トークが終わったところで一度出演者はける→フォトセッションのため再び丸ちゃんを除いた出演者と着ぐるみの「タマ」が登場→鍵モチーフのパネルを出演者が持ち、撮影(丸ちゃんいないver.)→再び丸ちゃん登場→丸ちゃんいるver.の撮影→最後に後ろのカメラに向かってお手振り撮影→退場。なんと客席の間を通って!!

 

そう!!なんと退場する時は私たちの座っている座席横を通って退場したのである!!ステージ下手側に座っていた私たちは出入り口に近かったため、丸ちゃんがこちらへと歩いてくるにつれドキドキ!!前5列はあったので距離にして6、7メートルくらいはあったかもだけど、かわいい丸ちゃんのお顔が一瞬拝見できたのでした……。ハピネス。

結局18:30に開演してからフォトセッションとトークを挟み、映画の上映が始まったのは19:15すぎだった。終了は21時ごろ。

 

印象的だったこと

宮川大輔さんが丸ちゃんのことを「マル」って呼び捨てにしてるのがなんか耳に残っている。「マルちゃん」じゃなくて「マル」なんだー、って。距離近いな!みたいな。

宮川さんといえばイッテQで手越くんと息ぴったりの絡みをしてるから、ジャニタレにも容赦がないのかも(笑)

 

あとは「十祭」の「いっこにこにこ」演奏後に照れながら言っていた「恐悦至極にございます」ワードがこの試写会でも聞けたのが嬉しかったな。登場した時はちょっとおちゃらけてた感があったけど(それでも照れながら)、全体を通して緊張気味でほっぺふっくら、ほわほわした丸ちゃんだった。

そして会場のオレンジ率の高さw もちろん私も着て行ったわけだけど、オレンジのトップスにオレンジのガウチョパンツ、オレンジのカーディガンにピアスにバッグにとオレンジづくし!!試写会に行ったのが生まれて初めてだったので、まるたーが集まるとこうなるんだな〜と改めて感心した。

あ!、あとフォトセッション中に丸ちゃんが何回か汗を拭う仕草をしていたのだけど、その度に悲鳴が上がっていたのも記憶に残っているw 仕草ひとつでこんなにリアクションが返ってくるなんて……、もうさすがとしか。そう思うと、ステージに近い席がFC枠なのも納得。会場を盛り上げるためにはファンが必須なんだなあ。

 

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着ぐるみのタマがお見送り

映画の上映も終わり、会場を後にしようと出口へと歩いていたらフォトセッションにも参加していた「タマ」が出口前でお見送りをしてくれていた。めっちゃ発色いいw できたて感よ。エイターさんたちがこぞって写メを撮っていたのでした。

 

あーー、今日という日も丸ちゃんはめちゃくちゃ可愛かったのであった。

あっ、今ジャニーズWEBをみたらさっそく試写会イベントレポが上がっていたので、チェックしておいた方がよさげ。結局公式のレポが一番知りたいこと書いてあるから。。あとで読もう。

 

『泥棒役者』の映画自体もとってもとっても面白かったので、差し障りない程度に感想を次の記事で書く!!