バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

映画を観てない人は『泥棒役者』の小説を読んじゃダメ!!

※あくまでも個人的な意見です

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分かってはいたけど……

みんな「見ちゃダメ」「読んじゃダメ」っていうほどやりたくなってしまうと思うのだけど、私はここで映画『泥棒役者』を楽しみにしている人に警告を鳴らしたい!!

小説版は、買ってもいいけど読んじゃダメ!

これ。同タイトルの舞台をご存知の方ならいいとは思うのだけど、「ストーリーを何も知らない人は小説版を読まずに映画を観た方がいい」に私は一票投じる。あのテンポの良さは、ぜひとも映画で体験してほしい!!

どーーーーしても気になる人は先に小説を読んで映画を観た時に答え合わせをするのでもいいかもしれないけど、『泥棒役者』においては「小説を読みながら自分のテンポで進む物語」よりも「作られた(演出された)テンポで観る物語」である方が笑えると思う!!そう、何ってなによりもこの映画が笑えるから、笑いの「間」を文字じゃなくて映像で体験してほしいなと思うのである〜〜〜!!!絶対、初見が面白い!!上から言って申し訳ないのですが……。

 

小説版を読み進めてまだ半分ほどだけど、映画を観た後に書いたのかな?って思うほど風景描写もセリフも映画のままで、これ盛大なネタバレじゃん!!と思ってしまった。映画を観て、かつ小説を読んだら分かるけど、あのコメディを文章化するってかなり無茶。むずい!映画を知ってるからなおのことむずい!映画のスピードで話が進まないイライラがすごい。私が読むの下手なだけかもしれないけど。。

 

ネタバレOKな人はもちろん読んで!

でも小説版のいいところは、自由に想像できるところなのかも。自分でイメージしながら読んだものが映像化された時、こんなことになるんだ!!っていう面白さはありそう。

あとはキャラクターのバックボーンが幾分か足されている気がする。映画には入らなかったのか?作者の付け足しなのか?分からないけど、1人1人のキャラクターをより深く紐解いている気が。。

 

うーーん、思うがままに書きなぐってしまい言いたいことがまとまってないけど、とりあえず私としては小説版は映画のあとにおさらい&ストーリーをよりくっきりと思い出す「お楽しみ」にとっておいて欲しいなぁと思うのであります。まっ、楽しみ方は人それぞれでいいともちろん思いますが!

 

さて、あと半分、映画を思い出しながら読み終えてしまおう〜っと!

 


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