バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

丸山隆平『泥棒役者』インタビュー掲載雑誌・12誌レビュー

※あくまで一個人の感想です。そして発売されているすべての雑誌のレビューではありません。私が所持している雑誌のみの感想です。

雑誌をたくさん買ったのでレビューしてみる

最近かなりの頻度で丸ちゃんが掲載されている雑誌を買い漁っているので、この際持っているものをすべてレビューしてみようかなと思い実行してみた。とりあえず10/24の現時点で合計12誌分をここに書く。『ペコジャニ∞!』のプロモーションもあるのでこれ以外にも買ってはいるのだけど、とりあえず映画『泥棒役者』の取材分のみについて。

「雑誌ラッシュなのですべての雑誌を追いかけるのは無理だけど、せっかく丸ちゃんが取材を受けているのでどれか一冊だけでも手元に残しておこうかな」という方の助けに少しでもなれば幸いです。オススメ雑誌は3誌あります。

すべての雑誌が解体済みなので、ファイリングした中から個人的に好きな写真とともにお送りします。

 

結論からいうと

今までに丸ちゃん掲載の雑誌を買ったことがなく、記念・コレクションとして一冊買うのだとしたら『ピクトアップ #109』がオススメ。表紙も丸ちゃんだし、テレビ誌やアイドル誌みたいに見出しがばーん!って感じでないので手に取りやすいかと。B5というサイズ感も良い。裏表紙は『泥棒役者』の広告だし。

そして映画うんぬんの話もありながら、丸山隆平という1人のアイドルについて深く知りたいと思うのであれば『QLAP! 10月号』が普段からエゴサもし、毎日Johnny's webを通じて私たちに発信し続けてくれている丸ちゃんのことをより確かめられる雑誌だと思うのでオススメ。※例の大切な日事件を知っている人向け

あとは単純に西田監督との仲の良さを保管しておきたい!と思う方は『QLAP! 11月号』が2人のラブラブっぷりを余すことなく伝えているのでこれをオススメとしたい。

詳しくは個別にどうぞ。初めて目次をつけてみた。

 

以下、雑誌レビューです。発売順に並んでいます。

 

ピクトアップ #108(8/18発売)

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■B5サイズ / グラビア+インタビュー

【内容】現場の雰囲気や共演者の印象などを丸ちゃんに単独インタビュー。市川さんから順々に振り返り、西田監督や撮影監督、美術監督さんらの印象も述べている。この号では内容はざっくりとしていて全体的にさらっとかいつまんだ感じ。


【レビュー】他の雑誌を差し置いていち早く丸ちゃんの映画インタビューが掲載された(たぶん)。次号も掲載されるからということで質問もさらっとしたもので全体的にざっくりな印象だったけど、発売時期には映画の特報すら出ていなかったのでそんなにつっこんだことも聞けなかったのだろうと推測。映画の内容とはまったく関係のないグラビアが素晴らしかった。伏し目丸ちゃん美しすぎる。この写真だけでも価値がある。

まとめ

インタビュー内容はともかく、グラビア丸ちゃんがむちゃくちゃ可愛い

 

シネマスクエア vol.95(9/12発売)

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■A4ワイドサイズ / グラビア+インタビュー / ※『ぴあ Movie Special 2017 Autumn』、『FLIX 12月号』と衣装同じ

【内容】 西田監督との出会いから今までの交流、今回の主演オファーに至るまでをざっくりと。また、演じることについてや撮影していて楽しかったシーンなど具体的な質問に答える場面も。さらに話はエイトのメンバーにまで及び、P24に掲載された内容はメンバーに関する答えのみとなっている。インタビューとは別に「大切にしている言葉」というプチエピソードも掲載。毎週情報番組で共演している小堺さんと交わした言葉について述べている。


 【レビュー】なんかインタビュアーさんと丸ちゃんの雰囲気がいい。あの手この手で丸ちゃんからの言葉を引き出そうとしているw そんな様子も削ることなく掲載しているから余計に温かみのある空気が文章だけでも伝わるのかも。

まとめ

「大切にしている言葉」のプチエピソードが他の雑誌にない部分で新鮮だった

 

QLAP!10月号(9/15発売)              

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■A4サイズ / 表紙+グラビア+インタビュー

【内容】西田監督との交流について、昔2人で行った旅行について触れている。また、映画の完成披露試写会でも話題となった丸ちゃんちで行った“読み合わせ”のエピソードも掲載。そして主人公のはじめの性格の話から丸ちゃん自身の話に発展し、ネットがザワついた丸の大切な日の某事件について初めて本人の口から言葉があった。


【レビュー】西田監督とのラブラブ具合がやばい。めちゃくちゃ仲良しなのが伝わってくる。インタビューを読んでいると気づかないうちに頬が緩んでだらしない顔になるので注意。表紙+グラビアもよかった!ビビッドカラーな衣装での撮影で、紙面からも丸ちゃんの明るい太陽のような雰囲気が伝わってくる。表紙がクールな表情に対して中の写真はアイドルスマイル炸裂でどれもかわいい。大切な日の件はあの日のことをやんわり紐解くような内容で、丸ちゃんもやっぱり1人の人間なのだなと改めて思わされた。

まとめ

やはり例の大切な日への言及にとても人間味があって惹かれる。丸ちゃんの内側を少しだけみれたような気持ちになった。映画とは関係のない部分だったけど、これについて触れているのはこの雑誌のみなのでそれなりに価値があるように思う。

 

SODA PLUS vol.3(10/2発売)

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■A4ワイド / グラビア+インタビュー

【内容】丸ちゃんがこれまでに影響を受けた映画ということで1つ作品をあげている。主人公のはじめの性格と自分の似ている部分の話では“昔メンバーについた小さなウソ”のエピソードも出た。(有名な「家族の日だから」という理由で誘いを断った話)また、少年時代の丸ちゃんとパパとの出来事を話す場面も。「この映画を観てくれそうなメンバーは?」との問いには3名の名前が挙げられた。


【レビュー】まるで写真集みたいな仕上がり。誌面自体かなりビッグサイズなのに、1ページ丸々使って写真を1枚ずつ掲載している。量より質という感じ。これがテレビ誌やアイドル誌だったらどんだけ写真詰め込んでるか……と思う。洗練されてるイメージ。でも大きくて無印のA4ワイドクリアポケットホルダーに収まらないので、私はB4のファイルを新たに購入した。今までで1番大きい雑誌だった。パパとのエピソードは知らなかったのでなかなか新鮮だった。メンバーの名前もでてきたりして保管場所に困る以外は結構好きな内容だった。

まとめ

写真がとっても綺麗だけどサイズがでかい

 

キネマ旬報NEXT vol.16 No.1761(10/5発売)

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■A4サイズ / グラビア+インタビュー / ※『シネマスクエア vol.96』と衣装同じ

【内容】映画雑誌だからなのか、丸ちゃんの基本的な紹介や西田監督との出会いから始まる。「音楽が芝居に生きた?」という問いから、TV番組『関ジャム』を例えに出して「演技や撮影は常にジャムセッションをしているような感覚だった」と表現したり、取材に来た記者さんたちから「現場でよく読み合わせをしていましたね」と言われていたが、自然発生だったようであまり覚えていないという丸ちゃん。他、共演者が豪華で“自然と末っ子でいられた”とも述べていて、さらにはスタッフさんなど「チーム泥棒役者」に対してのコメントもあった。


【レビュー】お芝居を音楽的に語るという結構斬新な切り口だった。アイドル誌には絶対にない表現が多かったように思った。大人なテキストだった。

まとめ

独自の観点で書き起こされたインタビューをみて、ライターさんによってこんなにも表現の違いがでるのかと驚いた。こういった表現が好きな人はハマると思う。

 

シネマスクエア vol.96(10/5発売)

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■A4ワイドサイズ / グラビア+インタビュー(西田監督と) / ※『キネマ旬報NEXT』と衣装同じ

【内容】西田監督と丸ちゃん2人でのインタビュー掲載。丸ちゃんを起用するに至るまでと丸ちゃんちでの読み合わせ話、撮影時の話、共演者の話。ほのぼの。


【レビュー】前回(vol.95)は丸ちゃん単独だったけど、今回は監督も含めてのインタビュー。2人でテンポよく回答してる。撮影時のポーズを頑張る西田監督がかわいい。

まとめ

もうこの時点では試写会も終わっているし他にもたくさんの雑誌が発売されているしで誌面に書かれているエピソードは大概見かけたことのあるものだった。他の雑誌には話したことがない部分をいかに引き出すかが大事なのだなと思った。。

 

+act. 11月号(10/12発売)

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■A4ワイドサイズ / グラビア+インタビュー

【内容】撮影時の細々したエピソードから出演オファーを受けた時のことから始まり、主人公のはじめの声色や色々な登場人物に間違えられた時(その場をごまかす時)の“間”の作り方について話している。他、読み合わせの話や市村さんについての小話、撮影時セットするのが大変だったというくるくるパーマについて触れる場面も。締めには映画をご覧になる人へのメッセージを掲載。


【レビュー】あのパーマ髪型を作るのがいかに大変だったかというのは確かこの雑誌で知ったような気がする。なので映画撮影時に収録していたTV番組を見返したりすると、人知れず苦労していた丸ちゃんに「大変だったんだね……(涙)」ってつい言いたくなる。写真は加工がしてあって雰囲気のあるものになっている感じ。ピンクの椅子でたくさんポーズをとっていたという撮影エピソードもよかった。

まとめ

丸ちゃん×ピンク=かわいい

 

QLAP! 11月号(10/13日発売)              

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■A4サイズ / グラビア+インタビュー(西田監督と)

【内容】仲がいいことにBL疑惑をかけられないように否定する2人(笑)西田監督は丸ちゃんの友人事情も知っているのだとこの雑誌を読むと分かる。とにかく2人の会話がラブラブすぎてやばい。全然映画の話してない。でも楽しそう。また、この取材が試写会後だったため、丸ちゃんが「あの時は宮川大輔さんに助けられた」と話す場面も。そして取材とは別枠でのエピソード掲載もあって、そこにはなんと西田監督の「最近丸ちゃんにお揃いのTシャツをプレゼントされた」というエピソードが!!


【レビュー】Tシャツのプレゼントは自慢なのか?どれだけのまるたーがこの雑誌を読んでると思っているのだ?そして2人のプライベート関係を知ったどれだけの人が西田監督と1日だけでも入れ替わりたいと思ったことか!!雑誌を通じて読者に嫉妬させすぎである。ラブラブがひどい。

まとめ

ただの公式イチャイチャファンBOOK。西田監督と丸ちゃんのラブラブ具合が好きな人は何が何でも買うべき。

 

ピクトアップ #109(10/18発売)              

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■B5サイズ / 表紙+グラビア+インタビュー(単体&西田監督と)

【内容】全体的に映画の話がメインで横道に逸れずしっかりとした内容。西田監督と丸ちゃんに似たような印象を受けるというインタビュアーさんに対して、監督が感謝の言葉を述べている。また、前号(#108)では丸ちゃんからみた共演者、監督、スタッフについての掲載があったけど、本号ではそれの逆でみんなからみた丸ちゃんのことが1人ずつ書かれている。そして丸ちゃん単体での取材もあり。五月雨に質問を投げかけられる中、今までの仕事を振り返り、今回の役を通じて感じること、そしてコンプレックスの話やJr.時代のエピソードを語っていた。


【レビュー】西田監督と一緒のインタビューもあれば個人で受けたインタビューもあり、さらには共演者・スタッフからのコメントもあるなど内容がてんこ盛り!!これは他の雑誌にはない。表紙も丸ちゃんだしB5サイズで手に取りやすいしお家の中に1冊あっても邪魔にならないのでは?と思う。衣装のお着替えもあって、デニムスタイルの丸ちゃんからメガネ丸ちゃん、赤のタートルネック姿(めざましインタビューもこの格好だった)などなど目でも楽しめる内容だった。

まとめ

私的に1番オススメしたい雑誌。これがあれば一通り映画についてのコメントや丸ちゃんと共演者の距離感が分かる。買って損なし。

 

CUT 11月号(10/19発売)

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■A4サイズ / グラビア+インタビュー

【内容】西田監督との出会いから現場に入ってからのこと、読み合わせの話。他と違う点は、丸ちゃんにとっての「お芝居のヒーロー」を語っているところ。小学生時代にみた竹中直人さんの演技が忘れられないとのこと。そして、個々の仕事が増え益々活躍の場を広げるグループについて話を聞かれると、メンバーの1人としてグループやファンに恩返しがしたいと語った。


【レビュー】写真は全体的にブラウンカラーでアンニュイな表情の丸ちゃんが楽しめる。笑顔ゼロ。髪の毛切ったばかりの時に撮影したのかも!髪短い丸ちゃんかわいい。

まとめ

クールな丸ちゃんが好きな人におすすめ。

 

BARFOUT! vol.266(10/19発売)

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■A4サイズ / グラビア(モノクロ)+インタビュー

【内容】役を演じるにあたり……な根本的な部分から役作りについての質問と回答。「観終わった後に“気づき”が持てる作品」と丸ちゃんは話している。実際、丸ちゃんも映画を観た後に時間を作って妹さんの誕生日に実家に帰り、妹さんと2人でデートをしたというエピソードを披露した。


【レビュー】わざわざ妹の誕生日にデートしちゃうお兄ちゃんって……1年で1番ピークの時間を取っちゃうんだ!?って思った(笑)写真はすべてモノクロで雰囲気のあるものばかり。いつもカラフルな写真ばかりみているので少し物足りない気がしてしまうけど、モデルさんみたいにシュッとした丸ちゃんが素敵。

まとめ

たまにはこんなクールな丸ちゃんもアリ。

 

FLIX 12月号(10/21発売)

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■A4サイズ / グラビア+インタビュー / ※『ぴあ Movie Special 2017 Autumn』、『シネマスクエア vol.95』と衣装同じ

【内容】西田監督との出会いから、2人で1人の主人公「はじめ」のキャラクターを作っていく過程について触れた。また、読み合わせの話から共演者についての話、昔読んだ本で印象に残っているタイトルの話も。(丸ちゃんは水木しげる先生の「妖怪大百科」をあげた)取材は夏のツアー中にされたもので、ツアーの話も少ししている。


【レビュー】10月下旬の発売なのに取材の時期と撮影が9月中のものでちょっとタイムスリップしたような気になった。丸ちゃんの妖怪好きは昔からだったのかと再認識。

まとめ

ひょっこり顔を出した丸ちゃんが可愛いのでそれだけで幸せ。

 

12誌レビューしてみて

ライターさんによってこんなにも引き出す内容が違うのかとびっくり。そしてこれだけの取材を受けている丸ちゃんもすごいなと思った。もちろんここに書いていない雑誌もまだまだあるし……。ちなみに私は今まで雑誌は脚色されたものと思っていたけど、いろいろなテキストを読むにつれてそんなことはないんだなと思った。どれも丸ちゃんの言葉だし、インタビューの雰囲気によって同じ文章でも受け取る温度が全然違うのだなと分かった。

さて、とりあえずこれだけ書いたけど来月もまだまだ雑誌の発売はあるし、早めにクリアポケットホルダーを買い足そうと思った。おわり。