バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

ジャニーズが公式SNSをやっていなくて良かった

72時間ホンネテレビ

11/2の21時〜11/5の21時までAbemaTVで生配信された『72時間ホンネテレビ』。みましたか?私は一秒たりともみてないんだけど、その反響やら内容やらはかなり話題となっていたのでもはや番組をまったくみていない私ですら何をやっていたのかが分かる状況にある。本当にすごかったみたい。

私としては、新しい地図の3人が新境地で今までにないことにチャレンジしているのはすごくすごく応援したいんだけど、今回の企画を受けて少し思ったことがあるので記録しておこうと思う。

 

まっ、言いたいことはタイトルの通りなんだけど、Twitterでもこの企画に対しての感想がそこらじゅうで飛び交う中、こんなツイートに巡り合った。

この意見はちょっと地図の3人を前半悪く言い過ぎだとは思うんだけど(彼らは演出「されている」に過ぎないと思うので)、後半部分についてはとっても同意できる。正直、自由すぎるのも考えものだな!!、と思った。

 

 この意見にはまるっと同意。もちろん始まったばかりの今はその目新しさについていけず免疫がないせいで拒否反応が出ているだけなのかもしれないけど、もし自担である丸ちゃんが公式Twitterを始めたら、自分は素直に喜べるのかなあ?と思った。

 

手が届かないからこそ

エゴサの鬼だからもちろん丸ちゃん本人はTwitterアカウントは持っているだろうし、SNSはプライベートで使いこなしているかもしれない。でも、完全に公式として世の中に出てしまったら……。私はファンからのリプの多さに引いてしまうかもしれないし、一般人のツイートにfavoを押してたらもしかしたら妬んでしまうかもしれない。アンチが毎日汚い言葉をリプしてきたらと想像してしまうだけで嫌な気持ちになるし、エゴサするまでもなくありとあらゆる情報が本人に届いてしまう環境に嫌気がさしてしまうかも……と思った。

公式メディアが「Johnny's WEB」に絞られているからこそ、そこでの発言一つ一つが貴重になるし、会報や雑誌インタビューの存在価値があるように思う。本人が日々何を思い、何を感じているかも知りたいけど、わずかな情報の中から想像するのもとっても楽しい。本当に、今ぐらいの感じがちょうどいいなと思う。

 

もちろん地図の3人を否定するわけじゃないけれど、私だったら公式SNSの存在は耐えられないかもしれないなと思った。

 

さらに一つ疑問がある

今回もっとも「大丈夫かこれ……」と思ったのは、吾郎ちゃんの結婚披露宴企画。これ、ファンの方からしたら、いくらコンテンツの一つだったとしても本当に楽しめたのかな?と思った。みれるの?この企画。“もしもの結婚式”という内容だったみたいだけど、いやはや、私だったら見れないな。。稲垣担の方はかなり複雑な気持ちだったと思うのだけど、どうなんだろう……。考え過ぎなのかなあ。

 

とにもかくにも

「見てないくせにコメントするな」という感じかもしれないけれど、ざっと放送内容を知ってしまったら気持ちを整理したくなったのでブログを書いた。

いつのまにか、「ジャニーズ事務所」というブランドだったりタレントの在り方に慣れてきてしまっているのかもしれない。見えない部分は勝手にいい方向へと補うもんね。そうやって、知らず知らずのうちにタレントを特別な存在へと「ファンが勝手に」仕立てているのかもしれないなあと思った。

でもきっと、それでもいいよね。