バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

幅広い年齢層が観ていた『泥棒役者』@新宿TOHOシネマズ11/19ぷちレポ(ネタバレなし)

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観てきたニャー!

公開初日ではなく翌日19日に映画『泥棒役者』を観てきた。映画のネタバレなし感想は「映画『泥棒役者』を試写会でみて感じたこと」という記事で書いたので割愛するとして、私が行った映画館では客層が自分の予想に反してすごい幅広い年齢層だったのが面白かったのでそれを記録しておく。

 

場所は新宿のTOHOシネマズで、14:00〜上映の回。およそ90席ほどの小さいスクリーだったのだけど、番号が「8(エイト)スクリーン」だったのでなんだか気分が良かった(笑)。この回、なんと座席は完売!販売開始時間にアクセスしてネットで席を押さえておいてよかった〜と思った。その次の回も私が映画館に訪れた時には「座席数残りわずか」になっていて嬉しかった。

 

一番後ろの席を確保していたので周りの様子がよく分かったのだけど、確実に60歳以上であろう老夫婦や50代ぐらいのおじさまが1人で来られていたりと、ほぼほぼまるたーで埋まると思っていた座席はかなり年齢層の高い方達で埋まっていた。といっても、私も50代の母とパパとの3人で来ていたので確実に平均年齢を上げていたのだけど……w

年齢層の高い方々は市村さんがお目当てだったのだろうか?

 

年齢は様々でも笑う箇所はおなじ

コミカルな展開に周りからはクスクス、そして耐えられなくなった笑い声が場内に響いて私は内心(あ〜これこれ!!)と思っていた。試写会でもまんまこの感じだったからだ。そして物語の後半には若い子(10〜20代)がリビングでテレビを観ているかのごとく大爆笑していたのでそれには思いっきりつられた(笑)笑い上戸の人と観に行ったら本当にお腹を抱えそう。

 

そして笑いもあれば涙もありで、隣の席で観ていた母も終盤にはグズグズになるほど泣いていた。そして私も泣いた!試写会の時は「とにかく目に焼き付けなくちゃ!!」と気を張っていたのか涙するシーンはほぼなかったのだけど、丸ちゃんがどこかの雑誌で「観るごとに感情輸入する人物が変わっていく(要約)」と言っていたように初めて石橋杏奈ちゃんのとあるシーンで涙した。やっぱりはじめちゃんが主人公なんだけど、他の登場人物も色濃いので自然とはじめちゃん以外の人にも心が重ねていけるんだなあと思った。

そして映画館だとやはり音響がいいのでより世界観に浸れてジーンとした。と同時に、意外と静かなシーンが多かったんだな!とも思った。試写会は割と環境音も耳に入ってきたので……。雑音のないクリーンな環境の劇場いっぱいに広がるはじめちゃんの「そうですぅ〜〜」の声に、あ〜本当に映画が公開したんだなー!ってワクワクした。

 

映画ランキングでは初登場4位

今朝のニュース番組『ZIP!』で発表されていたのだけど映画『泥棒役者』は4位にランクインしていた。みんなが18・19日に観に行ったのが反映されているのかも。そのうち映画を観てからご飯、なんてオフ会も増えるんだろうなあ。

幅広い年代にも愛される映画だと分かったので、まだまだ伸びて欲しいな。私もまたムビチケを買おうっと!映画の内容はもちろんだけど、同席した見ず知らずの人とあの笑いを体感できるのが面白くて好きなので、それ目的になってしまいそうだけどw

 

ちなみに(こぼれ話)

これは試写会の時に西田監督ご本人がバラしていたのだけど、ユースケ・サンタマリアさんが「映画に出てくる自分の顔色が悪すぎる」とちょっと文句じみたことを言っていたら、監督がさらっと「実はちょっと緑色を足しました」と暴露w この時は映画を観る前の段階だったのでその場は驚きに包まれて終わったのだけど、いざ映画が始まったらユースケさんが登場する度に笑いが起きて試写会場はヤバかった(笑)

なので2回目以降観に行かれる方は、ユースケさんの顔色の悪さも是非チェックして頂きたいなと思う。なんでこの話題ネットニュースに載らなかったんだろ?w

 

 

今週は木曜が祝日なので嬉しい!ヨコちゃんが頑張っている『ヒルナンデス!』をリアタイしなくっちゃ。そしてHDDに撮り溜めている番組も早くどうにかしなくっちゃ。忙しなー!!

 

(追記11/22)

ムビチケって無限に買えると思ってたのに違った!前売り券だった!