バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

ジャムコン円盤の『ノスタルジア』が最高で最強すぎるから語りたい

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神秘的すぎてつらい

3/7に発売された「関ジャニ'sエイターテインメント ジャム」円盤を最近ようやくみれたのだけど、もう『ノスタルジア』が良すぎて良すぎてそこだけ繰り返し見ている状態になっているこの頃。通勤時にも見られるように家のテレビで映像を流してそれをそのままスマホに録画しているんだけど、ダンスも歌も超がつくほど最高で、かつ、歌っている年下組4人の表情もまた良くてひたすらに不思議な宇宙空間のような、非日常的な世界にずーーーっと浸っていた。中毒性がありすぎてヤバイ。通勤中エンドレス。まさしく「エモい」と表現するにふさわしいというか……これ以外にうまく伝える方法がみつからないほど、語彙力を失ってしまうナンバーだった。だから語らせてくれ!!いい曲なのはみんな知ってると思うけど!!もし知らない人が読んでくれているのだとしたら、ぜひこれを機に聴いてほしい!!

ってか、実は(?)「エモい」って表現はあまり好きではないのでこれまで極力使わないようにしてきたのだけど、この曲だけはいろんな感情が混ざりすぎて、ありとあらゆる言葉が頭の中に溢れすぎるからもうエモいとしか言わざるを得ない状況なのである。

 

そもそも曲が良かった

そもそもなんだけど振り付けうんぬんの前にまず曲が最高に良かった。

ノスタルジアはアルバム『ジャム』の「初回限定盤A」にのみ入っていたユニット曲だけど、作曲・編曲を担当した(すっかり『関ジャム』でお馴染みとなっている)蔦谷好位置さんもこの通り自ら「自信作」と言っておられるほどの出来栄えで、キャッチーなのにどこか哀しげなメロディーがヲタクたちにどハマりしたのは記憶に新しい。

1度聞いたら頭から離れないイントロといい年下4人の絶妙なハモりといい、本当に何をとっても素晴らし過ぎて、一時期はもう狂ったようにノスタルジアだけ聴いていたよ。私のiTunesでの再生回数1位の曲はノスタルジアだもん。

で、それにさらに振りがついて、しかも!!超超素晴らしい演出もプラスされたのだからドームはさいっこうに盛り上がった。

ツアー前はこの曲が一体どんな風に披露されるのか皆かなりドキドキしていたはずだけど、いざ蓋を開けたらこんなにも神秘的な空間が広がっていただなんて……。やっぱりビジュアルが加わると強いな。ライブ映像を見ながら、改めてこの曲の美しさに圧倒されたのだった。

 

丸ちゃんから始まるしなやかなダンスが最高

イントロが鳴ると同時にバクステから丸ちゃんだけが登場し、静かに始まるダンスがまず最高なんです……。照明の落とされたドームの中でただ一箇所、丸ちゃんをスポットライトがパッと照らすからもう世界が一瞬にして変わってまるで星空の中にいるような感覚になる。実際なった。なんだろうあのちょっと寂しい、儚げな空気感は……。普段のアイドル全開ニコニコ丸ちゃんのスイッチが完全にノスタルジアモードに入っているから、彼の表情を見ただけで目の前の景色がガラッと変わるんだよね。。

広いステージの真ん中に1人で堂々と踊ってる姿はすごく力強くて綺麗で、ずっとみていたいなぁと思った。

 

亮ちゃんのまっすぐな声に引き戻される

私は曲が始まるとふわふわした宇宙の中にぽんと放り出される感覚になるんだけど、そこをぐっと地上へと引き戻してくれるのが亮ちゃんの声だった。普段からメインパートをよく歌ってるからなのかなぁ?聞きなれた声がすごく心地よくて、安心して聴いていられた。逆にハモってる時は「ここ亮ちゃんがハモってたんだ!」っていう発見になってしまって、綺麗だな〜って注目してしまった。これはいつも聴いているパート割りの慣れから来てるのかもしれないなぁ。

でも部分部分によっては優しく歌ったりと表現の幅が広くて、そしてダンスもキレがあってフォームが綺麗で、俳優業で注目されることも多い亮ちゃんだけどこの人の根っこはやっぱりアイドルなんだなぁと思った。

 

章ちゃんの目線が主人公みたいに感じる

歌詞的にこの曲は男女の恋愛(片思い?)の話だし、演出上特に年下4人の誰がメインとかはないと思うんだけど、私は章ちゃんが主人公みたいに感じてしまって。たぶん今回のステージ構成がそう思わせているんだと思う。

それはなんでかっていうと、バクステからは丸ちゃんが、左右のムーステからは亮ちゃん、大倉くんが徐々にセンステに向かって移動してきて最後に4人がドームの真ん中に辿り着く演出の中、章ちゃんだけはメンステから自分の足で歩いて合流するから目線がどうしても他の3人とは違って低くて、なので1人だけ地上にいる人みたいに見えたんだよね。あとの3人はムーステにいるせいか、フワッと空からやってきた感じがして……。

進んで 迷って 立ち止まる時

君の声が道標(みちしるべ)になる

曲の歌詞にこういったフレーズがあるんだけど、まさに章ちゃんがこの「道標」になってるみたいだなぁと思った。章ちゃんの声に3人が導かれているような。

 

しかしながら、4人がセンステに集合するこの時間がもう最高で……。ムーステに乗りながら亮ちゃんと大倉くんが向かい合って踊ってるのもかなり良かったし、何より手の動きが綺麗な振りがこれまでのアイドルダンスとは違ったイメージがあってここだけ別世界だなぁなんて思った。

遠くにいた4人のシルエットがだんだんと近づいていくに連れて、何故かめちゃくちゃ感動するんだよね。何回見ても。

 

大倉くんのキュッと上がったおしりがいい!

急にテンションが違くて申し訳ないけど衣装が!!衣装がまた最高だったな!!

この時着ている衣装は全体的に緑色がメインでところどころにペイズリー柄があしらわれていて、1人ずつ仕立てが違うの!!それぞれメンバーの背格好に合わせたデザインになってるから、本当に似合っていて見とれるほどの美しさだった。特に大倉くんのアウターは着丈が短めに作られていてしかもフード付きで、名古屋と東京公演だったかな?何回かフードを被ったままダンスしてたからもうただでさえ金髪の爆イケビジュなのにさらにヲタクの好きなポイントをついていてめちゃめちゃ神がかった存在になっていたよ……。

で!、着丈が短いから振りによってはおしりがチラッと見えるんだけどそこがたまらない!!ツアーのために仕上げたのかな~~って感じのキュッと上がった綺麗なヒップラインが最高だった。いやあれは皆そう感じたはず……。普段から見慣れているせいか緑色もすんごく似合うし、さらっさらの金髪だし、人類にこんな綺麗な人おる?くらいの2次元ビジュで本当に良かったありがとうございました。

 

ちなみに:衣装が気に入りすぎてネイルにした

やってしもたな!(笑)もう今回のネイルはこれしかないと思った。この衣装ではもちろんノスタルジア以外も歌ってるんだけど、とにかく好き〜〜!!と思ったのでやってみた。大大満足!!

 

総じてノスタルジアはとても良い

↑これは今回ノスタルジアの振り付けを担当した三浦さんのTwitter。この曲がヲタクにどれほど衝撃を与えたのかは、ちゃんと本人の耳にも届いていた。あの手の振りは星の輝きを表現していたんだ。始めは(ドーム内の)離れた4箇所で光っていた星たちがだんだんと中央に集まってきて、曲の最後に4人が重なって星の光を表現していたところはすごく良かったな。

忘れられないから 輝いているんだよ

君が教えてくれたあの星座(ほし)

連れてって 連れてって 夜明けの向こうで

出逢う“ひとつだけ”を信じてる

そのクライマックスの振りは歌詞と通ずる部分かもしれない。4人が一列になって手の振りをしているところは、歌詞中の「あの星座」とか、「出逢う“ひとつだけ”」にかかってるのかな〜と深読みしてみたり。どうなんだろう。とにかく壮大で美しかった!!

 

あーー、この曲が、エイトの年下4人の曲で本当に良かった。曲の振りが本当に最高だった。大げさかもしれないけど、全ジャニヲタさんに見て欲しいと思うくらいの映像だった。なので、お財布に余裕のある方は是非ジャム円盤を買って欲しいところであります。。

しばらくはノルタルジア三昧だな!!!

 

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<円盤> 2018/3/7リリース

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 本編/ツアーメイキング/MCダイジェスト収録(全4Disc/6,500円+税) *おじさんたちの楽しいおしゃべり付き円盤。コアファン向け。

 

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 本編のみ収録(全2Disc/4,500円+税) *ツアー内容だけみるのでも価値がある。

<アルバム> 2017/6/28リリース

関ジャニ∞ ジャム (初回限定盤A)(DVD付)

 アルバム曲+『青春の全て』MV+ドキュメント映像(単発企画)収録(CD+DVD 全2Disc/3,565円+税)*『ノスタルジア』は13曲目に収録

THE 布教!!!みんな見てくれ&聴いてくれ!!