バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

人はなぜジャニヲタになるのか 〜アラサーeighterの場合〜

私がジャニヲタになった経歴

サンプルが自分しかないので私の話になってしまうのだけど、ここ最近チケツイを見まくっているせいで色々な人のプロフィールを見る機会が増え、そして人との交流が増えてきたのをキッカケに「なんとなくエイトにハマった流れが似てるかも?」と思うことが多くなったので記録してみることにした。

ただ私の経歴を書きなぐっているだけなので、ふ〜んへ〜えほ〜おって感じでゆるっと見てもらえたら嬉しいです。

 

ジャニヲタになった理由その1:昔からオタク気質だった

多分昔からその気はあったんだと思う。小学生の時にPCを与えられてから、暇さえあればネットにどっぷりだった私。そして中学生になってからは少女漫画ではなく、ずーーっと少年漫画(某週刊誌J)を読んで育った。そこで2次元のキャラを好きになり、ファンサイトを巡っては同じような仲間と交流を深め、メル友を作り、文字チャットで暇を潰し、果てにはHTML辞典を買って勉強して、メモ帳にタグ手打ちの荒技で自分でもファンサイトを作っていたりした。懐かしいなあ。そんな風に義務教育時代を過ごし、着実にオタクとして人生を歩んでいた。この頃はV6の『学校へ行こう!』をよく見ていたと思うけど、特にジャニーズには興味が持てなかった。

それからまた時が過ぎて、今度は漫画を舞台にしたミュージカルを経てとある俳優さんに惹かれていった。写真集が発売されれば買ったし、彼が若手の登竜門とされる戦隊モノに出演が決まってからは毎週末朝8時にはテレビの前に待機して前番組の仮面ライダーから続けて番組をみていた。思えばテレビ番組をリアタイする癖はこの頃からついていたんだと思う。その頃は毎週律儀にO.Aの感想をキャプチャやイラストと共にブログに書いてたっけ。キャラソンも買ったなあ。そして東京ドームシティで行われたヒーローショーも観に行った。もちろん家族連れに混じって映画も観た。推しのためにお金を使うことに、何の違和感も持たなかった。

ところがそこは若手俳優。戦隊モノは1年で終わってしまうので、最終回を迎え役目が終わった途端、テレビで姿を見かけることはほとんどなくなってしまったのである。私は次第に彼を追いかけることを辞めてしまっていた。

 

ジャニヲタになった理由その2:お笑いも好きだった

エイトにハマる人はここも共通している人が多いと思う!かくいう私もそうだった。でもなんて言うか、ネタというよりは芸人さんのトークが好きだった。M-1の注目度がかなり高まり出してきて第〇次お笑いブームとか言われていた当時、私がドハマりしていたのは某Y興業の芸人さんによるトーク配信で、現場にいかなくともネットで、しかも無料で見られたのでアーカイブを含め全ての配信を夜な夜な見まくっていた。(曜日ごとに担当コンビがトークと企画をやっていた)ネタじゃなくて、普段のトークから芸人さんは面白いんだ!!って気づいた瞬間だった。しかも好きなコンビがまた男前ランキングの常連で、カッコイイのに面白いっていう今のエイトに通ずるようなところがあった。もちろん関西出身でバリバリの関西弁。(奈良って関西?)ボケとツッコミのテンポが良くて、PCの前で常に爆笑していたのを思い出す。しかも好きだったコンビは高校生の時からつるんでいたため学生時代の話題も多く、昔からの関係性の面白さもハマった要因だった。この辺りから、昔からの縁だとか若い頃のエピソードトーク好きが形成されたのだと思う。あと芸人さんといえば苦労話。下積み時代のエピソードもよく聞いたし調べたし、今思えばこれもエイトと重なる部分だった。

そして気づいたら私はそのY興業に入社していた。めっちゃ端折ったけど、色々あって劇場のバイトを経て社員になった(契約だったけど)。芸人さんに会いたいとかそんなやましい気持ちではなく、単純にこの会社に惹かれたからだった。

会社の中はもちろん関西人だらけで、常に笑いのある職場だった。「振り」「オチ」「流れ」が社員でさえできていて、「あっ、これは関西特有なんだな」って入社してから思った。社員さんがやばいくらい面白かった。みんな冗談好きで、でも人情深くて温かな性格の人が多かった。私は今転職して3社目だけど、あの会社ほど笑って過ごした会社はない。今も連絡を取るのはここの(元)社員さんばかりだ。どんなに久しぶりに会ったとしても、まるで昨日まで一緒にいたくらいの感覚で接してくれる。そんなこんなで関西が大好きになった。

 

ジャニヲタになった理由その3:関ジャニ∞クロニクルに出会った

ここからはもう「関ジャニ∞にハマったキッカケ」という記事に書いた通り。ちょうどクロニクルが始まってから間も無くしてその存在を知り、まんまとハマって今に至る。ちなみにこの頃はもう転職して2社目になっていた。お笑いから遠ざかっていた日々を過ごしていた頃にまたまたやってきたバラエティの波。めちゃくちゃ面白かった。心から笑えた。何より番組の中でわちゃわちゃしているエイトたち自身が楽しそうで、その関係性に惹かれた。芸人さんは2人組、3人組が多いから目線に困ることはさほどなかったけど、エイトは7人組。至る所でハプニングも笑いも起こるから、目が離せなくなった。ヤベーーって感じだった、ほんと。あの衝撃ったらなんだったんだろう。あっという間に転がり落ちたよね。

そしてまた転職して今の会社になり、日々の時間のほとんどをエイトに裂くようになった。

 

理由をまとめてみて

今思えば、何かを好きになりそれに一直線なのは昔から変わってないんだな〜と思う。色々と回り道みたいなこともしたけど、このルートでなかったらエイトに出会ってもハマっていなかったと思うのでむしろお金のある今彼らを追いかけることができて幸せだと思う。学生時代、ほとんどバイト経験のなかった私にとったら金欠ほど悔しいものはないもの。

なぜジャニヲタになるのか?、というよりなぜジャニヲタに「なれた」のか?これはやっぱり、体質としか言いようがないんじゃないかなあ……。私の場合は。あとは環境かな。近く(いとこ)に立派なジャニヲタがいたから、割と遠くない存在として認識していたのかもしれない。手作りうちわも担当呼びもこの目で見て、この耳で聞いてきたし。めっちゃ遠征するなあとは思っていたけど、そりゃチケットが取れたら取れた分だけ行くよね……今なら分かる……。

 

エイトに2次元からハマり出した人もお笑いからハマり出した人もよく見かけるので、なんだかんだ、通る道は似てるのかなと思った。とまあ、そんなことを考えちょっくら昔の黒歴史を語ってみました。おわり。