バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

脱退会見から一夜明け、すばる担は何を思うのか

会見から丸一日経った

長い長い4/15が終わった。朝11時からの脱退、退所発表を受け、Twitter及びブログを読み漁りなんとなく過ごしてしまった日曜日。しくしく泣いていたけど、夜にO.Aされた『関ジャム』にはいつも通りの笑顔のすばるくんがいた。楽しそうに収録に参加しているすばるくんをみていたら、あの会見が嘘みたいだった。

 

すばる担の心境

今回1番辛いのはすばる担だろうと思った。まさか自分の担当が、まさかエイトから誰かが脱退するなんて思ってもみなかったと思う。まさか、自分が「eighter」を名乗れなくなる日が来るかもしれないなんて。想像もしたくなかったはず。

丸山担の私の職場には、2人のeighter仲間がいる。同い年の横山担、2個下のすばる担だ。特にすばる担が心配だった。彼女は私より遥かにeighter歴が長い。去年は3人で「ジャム」の東京公演も観に行ったし、今年も予定が合えば観に行きたかったんだけど……。彼女の心境はどうなのかと思い、今日、3人でランチしませんかと誘ってみた。

お昼を迎え、レストルームに集まったはいいけど3人ともまあ暗くて、見るからに「お通夜状態」だった。すばる担の同僚は「まだ実感がわかない」と言っていた。やっぱりみんなそうだよね。「Twitterもみると泣いちゃうからみれない」と言っていて、昨日は泣く→気を紛らわす→泣くのループだったみたい。

ただ、彼女はすんなり担降りする様子もなかった。「ツアーの初日に入りたくなりました」と言っていた。6人体制を初めてこの目で見てから、どうしていくかを決めるみたいだった。

 

昼食を取り終えた後、横山担が「置いてある分だけ買ってきた」という新聞4紙を広げ出した。スポニチとかデイリーとか、ほとんどが見開きでフルカラーだった。きのう、テレビで散々見てきた会見のすばるくんがどの紙面でも大きく写っていて、それを見ていたら改めて現実を突きつけられたような気がして、泣いてしまった。

 

すばるくんの今後の姿

私は以前、「ジャニーズが公式SNSをやっていなくて良かった」という記事を書いた。その時は本当にそう思ったから。しかし、実際に渦中に身を置かれてみたらどうだ。すばるくんが12/31でジャニーズ事務所を退所したら、どこで公式情報が手に入るんだろう。レギュラー番組もない。雑誌連載もない。レンジャーの更新だってじきに終わってしまう。すばるくんの今後の動向を追いたいのに、その手立てがない。芸能界引退ではないけれど、いなくなってしまう彼の姿を、何を通して知ればいいんだろうか。

急に、不安になってしまった。

 

落ち着かない気持ちが少し回復したできごと

そんな中、今朝出勤する途中に元気をもらった広告があった。舞台『泥棒役者』の柱巻き広告である。職場の最寄りが表参道駅なので、すばるくんの歌声を聴きながら目をうるうるさせて改札を通ろうとしたら……で、でっかい丸ちゃんとヒガシさんが(;_;)これにはもう無条件でテンションが上がって、思わずカメラを向けて写真を撮った。出勤時間ギリギリになってしまうのでその場にはわずかな時間しかいられなかったけど、数分だけでも、私の中にあった暗い気持ちを忘れさせてくれた。ありがとう丸ちゃん。

 

舞台『泥棒役者』の東京公演はもう始まっている。大切な日も、変わらず丸ちゃん目線の日々が綴られている。珍しく「eighter」っていう言葉を使って。旅立つ側も残される側も、これから更に一生懸命だよね。今日はそんな局面に、今一度立ち会えた気がした。