バラエティからハマったしゃけエイターのブログ

2015年5月から関ジャニ∞にハマった人のブログです

これまで大泣きしてこなかったけど7/12更新のレンジャーで泣いた

毎週木曜に更新されるJohnny's webのエイトの連載のうち、7/12ですばるくんの更新が終わった。実のところこれまですばるくんのテレビ出演をリアタイしていても涙が滲むくらいで粒はこぼれていなかった私。でも今回のレンジャーを読んでいたら今までの感情とは違って、悲しいような切ないような、「あ、ほんとに終わっちゃったんだ」という気づきがあって、自然と涙がこぼれた。

でも1番泣いたのは会見当日の4/15だったかもしれない。そこを過ぎたら、7人でのテレビ出演でも7/12以前のレンジャーを読んでいても、エイト本人たちが前向きな姿勢だったのでそれに感化されたように悲しい気持ちというよりかは「応援したい」って気持ちが前にでていた。なのに今回ばかりは、いかんせんみんなの本音が散りばめられていたので読んでいてぐっと来てしまった。エイト本人たちもまだ信じられないんだ、不安なんだ、って。勿論最後には「そんなことも言ってられない」ってちゃんと方向転換してるんだけど、雑誌媒体にも掲載されないテレビにも映らない生の声が本当に「生」すぎて、つい感情が揺れてしまった……。

 

しかしながらレンジャーの連載って、“その人らしさ”が出ていて本当にいいと思う。絵文字を使う人もいれば顔文字を使う人もいるし、文の書き方、改行の仕方も人それぞれだし、カタカナをあえて英語に直したりとかって普通のインタビュー記事では絶対に掲載されないやり方だもん。事務所的にNG話題なんかの添削はされてるんだろうけど、ほぼほぼ本人の書いたママを載せてるんだと思うし、ファンに近い空間なのは間違いないんじゃないかと思う。

そんな距離感のあの場所で、「頑張るね」「力貸してください」「越えなきゃ」そんなことを言っていた人たちが本当は寂しかったり感情が不安定だったという事実を載せたのだから、受け手側としてはドキっとせざるを得なくてツアーを前に急な緊張感が走ってしまった。これまで、ファンを混乱させまいとエイトたちはずっとこう言ったことを載せるのは避けてきたのかもしれないけれど、そこをあえて言葉にする素直な気持ちが何より心に刺さった。

ていうかそもそもだけど、すばるくんとの別れはツアー開幕前日の7/14だとばかり思っていた。なのでそこを急に駆け足で「バイバイ」って感じで正直ポカンとしてたから、すばるくんの最後のレンジャーを読むと寂しさが込み上げてくる。今更すぎるね。最後に載せてくれた関ジャムの写真、すごく嬉しかった。

 

私のツアー初日は7/22の名古屋。1泊して2日間連続でライブを観る。Mステ→MUSIC DAY→関ジャムの生放送とドキドキの連続だったのでついついツアーのことに意識が向いていなかったけど、すぐそこまで来てるんだな。追われるようにして身支度をし始めたし、買い物、美容院の予約も入れた。

気合い入れていかないといけないな。

 

7人の決断を、この目で見て、ちゃんと感じて受け止めないと。